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2005年11月 9日 (水)

クリア Ⅱ

あれだけ念を押したのに・・・。(保証編)

当社は十数年前のコンピューターを使用しており、

ハード面でいつ壊れてもおかしくない状況でした。

一昨年以上前から今年にシステム入替えを検討し、

昨年、3社程見積もりを頂き1社を選定致しました。

資金については公庫の資金も考慮しておりましたが、

最終的には現状の借入金等の絡みもあり、リースと

致しました。リース業者も3社見積もったのですが、

既存のリース業者以外は関連企業の保証付を

条件としており、且つリース料も幾分高かったので

既存のリース業者と致しました。

(金額が○千万という事と新規という事で保証付条件)

先月突然、既存のリース会社が金額が○千万という事で

条件変更を通達してきました。(これまでの実績の中では最高額)

当初から言ってくれれば、事はすんなりいった筈なので、

先方担当者とずっと交渉をして参りました。

決算書を持参し、当社の現状を細かく説明した上で、

当社のどこに保証をつけなければならないのかを

虎視眈々と説明致しました。(当社の信用に関わる案件)

当然、関連企業にも最悪の事態を考慮し、駆けずり廻って

おりますが・・・。

(関連企業にはある意味、信用を落としているかも。

でも、最悪を想定して行動するのが務めと思っています。)

ここ2週間の交渉を重ね、今日やっと「保証無しで当初の

見積もり通りという事で稟議される」と担当者から電話を

頂きました。涙が出る程嬉しくて、そのままを伝えました。

先方担当者も私の熱意に感激されて頂いた様で、

とても喜ばれておりました。

お互い会社の代表で交渉しておりますので、同様の苦労を

分かち合った様な思いです。今後も良き取引となります。

前厄年齢とは言え、来年の本厄はどうなることやら・・・。

迷信と信じたいですね。

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