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2005年12月27日 (火)

502教室へTB

弊社:中小小売業 

バブル期の多角化に事実上の失敗をし、母体にも影響す。

経理職の立場で資金繰り上の会社貢献を目指し、政府系及び

地方の銀行さんに援助を頂きながらも、もう一つの伸びが無い。

小売業としての戦略そのものを自分が理解していない為、

本業を如何に長期的に安定させられるか(会社のコンセプト含む)

会社にどう貢献できるか(社員の生活を安定させられるか)

日々、考えさせられる時期に突入し、現在に至ります。

ガラスのハートの持ち主はある意味、経営者であると思っています。

会社を存続させる事。地域に貢献する事。社員の生活を守る事。

とても、自分自身は経営者の資質なんてありえません。

そのガラスのハートを壊れない様にするのが、我々社員であると

考えております。

中小企業ですので、役員からは親子関係以上に叱咤を

頂けます。(結構、効きます 表現できず。。。)

でも、期待されているからこそ叱咤もありと捉えてます。

逆に進言する事もできようかと思います。

社員も「企業存続」を意識し続けねばならないのだと思います。

これまで、幾人ものコンサルの先生、セミナー参加を経験し、

短期的なものでは浸透し得ない事。自分の能力がある程度

以上無ければ、「改革」は成し得ない事も認識しております。

当社は経費対効果について短期的に捉えがちですが、

これまた、現在進行形です。(長期・中期・短期計画の策定)

netplusさんの質問の主旨からは外れておりますのでTBと

させて頂きました。。。(上手く文章に表現できてません。)

有斐閣アルマの書籍が本日、届きました。

とても2日で読破できる内容では無いですね。

じっくりと時間をかけて読んでいこうと思います。。。

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